ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
相手を信じるということ
社会人になると、利害の対立が明確になってくる。

学生時代も利害の対立めいたものはもちろんあったけれども、金銭が絡むぶん、社会人のそれは学生時代の比ではないと思う。

利害関係の対立する相手の喜ぶ行為ばかりを、何の考えもなく、促されるまま、ただ「ハイハイ」と応えていては、即座に食われてしまう。

相手の望む行動する前には、考えなければならない。
「相手は何を企んでいるのか」
「どこまで要求を呑むのか」
「それによって被るデメリットはどの程度か」


特に「相手は何を企んでいるのか」ということには、細心の注意を払わなければならない。笑顔で接してきても、その笑顔に隠されているものは何か・何を期待しているのか、考えなくちゃならない。簡単に信用してはならない。世の中にはいわゆる「いいひと」は少ないだろうからね。


……なんてことを考えながら漫画を読んでたときに目にとまった、ある人物のセリフ↓


「『信じる』その行為は紛れもなく高尚な事だ……。しかしね、多くの人間が『信じる』の名の下にやっている行為は、実は、他人を知る事の放棄」

「それは決して『信じる』行為ではなく……無関心。無関心こそ疑うよりはるかに忌々しい行為である事に多くの人間は気づいていない」
(『LIAR GAME』@秋山深一)注:句読点はiwashiによる


いいこと言うなあ、とナオちゃんばりに感心(・∀・)
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いいひと。}『いいひと。』は、雑誌「ビッグコミックスピリッツ」に連載された高橋しん作の漫画、および同作品を原案としたテレビドラマ。漫画単行本は小学館から全26巻が発売された(後に文庫版として全18巻刊行)。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotatio
プロフィール

Author:katakutiiwashi
社会人二年目。

要領(ジアタマ)はきわめて悪い。
一方で地道な作業は大好き。

定型作業は人並みにこなす自信がある。
非定形作業は……。

計画が好き。記録が好き。

要領悪いなりによりより仕事をするためにはどうすべきかという模索に役立てるため、日々の反省・思いつきなどを書いていく。

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