ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
「なんでこんなことに予算ついてるのかなァ」と、自分自身が疑問に思っている商品を、「この商品は効果的です!」とお客さんに説明して回るときが一番しんどい。「それは本当に効果的なのか?」「無駄ではないのか?」と問いかけられてあやうく頷きそうになったりする。
その商品の開発が、一部の人の利益になるだろうということはわかるのだけれど、それが全体の利益に繋がるかと言われれば甚だ疑問だ。もっとも、全体の利益に資するかどうかの判定は僕ら末端がするのではなくて、東京がすることなのだから、僕らは粛々と商品の効果を説きまわればよい。
そういうわけで、自分の仕事の社会的意義を突き詰めて考えると嫌になるので、逆転の発想で行こうと思う。つまり、どんな仕事であろうと、与えられた仕事を確実にこなすことが、社会的な役にたっているのだと考えよう。んで、仕事を確実にこなすための知識の蓄積や技術の研磨に喜びを見出そう。回りまわって、それが社会の役にたつはずだ。
その商品の開発が、一部の人の利益になるだろうということはわかるのだけれど、それが全体の利益に繋がるかと言われれば甚だ疑問だ。もっとも、全体の利益に資するかどうかの判定は僕ら末端がするのではなくて、東京がすることなのだから、僕らは粛々と商品の効果を説きまわればよい。
そういうわけで、自分の仕事の社会的意義を突き詰めて考えると嫌になるので、逆転の発想で行こうと思う。つまり、どんな仕事であろうと、与えられた仕事を確実にこなすことが、社会的な役にたっているのだと考えよう。んで、仕事を確実にこなすための知識の蓄積や技術の研磨に喜びを見出そう。回りまわって、それが社会の役にたつはずだ。
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