国家一般(国2)、出先機関、ノンキャリア。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人に疑いをかけて、それを指摘するときは細心の注意を払え。
仕事中、不具合が発生。
原因を推測したところ、ひとつ思いあたるところがあった。Aさんだ。僕は、「Aさんのミスによるものだろう」と推測した。大した根拠はないが、しかし、消去法でそれしか原因が思い浮かばないのだ。


そこで、Aさんにミスをしていないかどうかの確認を求めることにした。Aさんに確認を求める直前、僕は考えた。「Aさんのミスが原因であるという推測には確たる根拠がない。だから、Aさんに確認を求めることは、不具合の原因がAさんのミスでなかった場合に、結果的には失礼にあたる。ここは、慎重に言葉を選ばなければいけないな」と。


なのに、実際に出てきた言葉は「申し訳ございませんが、Aさんのミスが原因で不具合が発生していると思うのございますが、いかがお考えですか。お手数ですが、ミスを是正してくれませんか(弱弱しく)」というような言葉。


馬鹿じゃないのか。本当に馬鹿だ。
(無茶苦茶だが)敬語で包んではいるし、態度自体は非常にシタテ(=弱々しい)でも、言葉の中身はむちゃくちゃ失礼じゃないか!!非常にマヌケだ。そのときの自分はこれで「柔らかな発言をした~」と思っていたらのだから我ながら手に負えない。


しかも、不具合の原因はAさんのミスではなかった。
こんなことをしていては、信頼がいくつあっても足りない。


人を疑う場面に出くわすのは仕方のないことだと思うが、実際にそれを人に指摘するときは、細心の注意を払い、それなりの根拠を揃え、また言葉をよく選ばねばならない。そして、ここでいう「言葉を選ぶ」ということの意味は、決して敬語で飾ることではなく弱々しく発言することでもなく、「失礼にならない言い回し・内容」を選ぶということだ。よく肝に銘じておけ!!!


本当にAさんには申し訳ないことをしてしまったし、プライドを傷つけてしまったと思う。
しっかし、自分に腹がたつ。このブログ書いてても腹が立つ。民法とか簿記とかいいからまず日本語の勉強しろよ糞が。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
http://katakutiiwashi.blog81.fc2.com/tb.php/130-52b4b966
プロフィール

katakutiiwashi

Author:katakutiiwashi
国出先勤務ノンキャリア国家一般三十路。




 

最近の記事
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック

FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。