国家一般(国2)、出先機関、ノンキャリア。
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勤務先を選択するにあたって
社会人になってから(特に営業色が濃い今の部署になってから)様々な仕事に就いている話を伺う機会が増えた。いろんな職業の良いところ・悪いところを、生々しいエピソードを交えて聞くことができるので、面白い。


また、(国家)資格をとって開業している、いわゆる「士業(サムライ業)」と言われる方々の対応する機会がある。こういうときは、士業の方が実際にどんな仕事をしているのか、間近で見ることができる。「○○士の独占業務は名称のとおり○○だけど、実際にはこんな業務もやっているのか!」と驚いたりする。


生の声からは、資料とかパンフなどでは分からないようなことがわかるので面白い。特に、苦労話系は直接でないと聞く機会が少ない。そういう意味で、就職活動において実際働いている人の話を聞いたり仕事を観察したり、できれば一緒に働いたりすることは非常に重要だ。最低、希望企業の職場見学は欠かせない。


ただ、自身の経験を振り返ると、職場見学は「面接の前哨戦」的な部分があるような気がして、ゆっくり仕事ぶりを観察できなかった。あと、どうしても負の部分は広報的に出さないだろうから、ついつい過剰な評価をしてしまう。


だから、負の部分の情報は、面接の評価とは関係のないところにいる事情に明るい人に直接聞くのがベストだけれど、それができなければネット上の情報(就職板や現職系が集う掲示板の書き込みや・ブログ)に頼らざるを得ない。但し、掲示板の書き込みについては信頼性には欠けるという、ブログについては匿名性が掲示板よりも劣る関係上、あまり深い情報は書かれていないことが多いという欠点がある。




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Author:katakutiiwashi
国出先勤務ノンキャリア国家一般三十路。




 

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