ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
●営業の場面で。
「こんな商品に税金かける必要があるのか!!無駄じゃないのか!!」とお怒りになる顧客に対して、必死に商品の効果を主張するも内心は「無駄だよなぁ」と思うことしばしば。
●よく訓練された先輩。
先輩の営業に同行。「無駄だよなぁ」と考えているに違いない先輩が、言葉巧みにその商品の効果を説明するのを見て、これが仕事人なのだと思った。
●我々の使命
僕たちの仕事は商品の効果を研究するのではなくて、とにかく効果があるように説明することなので、その技術を磨くことに専念すべき。
「こんな商品に税金かける必要があるのか!!無駄じゃないのか!!」とお怒りになる顧客に対して、必死に商品の効果を主張するも内心は「無駄だよなぁ」と思うことしばしば。
●よく訓練された先輩。
先輩の営業に同行。「無駄だよなぁ」と考えているに違いない先輩が、言葉巧みにその商品の効果を説明するのを見て、これが仕事人なのだと思った。
●我々の使命
僕たちの仕事は商品の効果を研究するのではなくて、とにかく効果があるように説明することなので、その技術を磨くことに専念すべき。
「なんでこんなことに予算ついてるのかなァ」と、自分自身が疑問に思っている商品を、「この商品は効果的です!」とお客さんに説明して回るときが一番しんどい。「それは本当に効果的なのか?」「無駄ではないのか?」と問いかけられてあやうく頷きそうになったりする。
その商品の開発が、一部の人の利益になるだろうということはわかるのだけれど、それが全体の利益に繋がるかと言われれば甚だ疑問だ。もっとも、全体の利益に資するかどうかの判定は僕ら末端がするのではなくて、東京がすることなのだから、僕らは粛々と商品の効果を説きまわればよい。
そういうわけで、自分の仕事の社会的意義を突き詰めて考えると嫌になるので、逆転の発想で行こうと思う。つまり、どんな仕事であろうと、与えられた仕事を確実にこなすことが、社会的な役にたっているのだと考えよう。んで、仕事を確実にこなすための知識の蓄積や技術の研磨に喜びを見出そう。回りまわって、それが社会の役にたつはずだ。
その商品の開発が、一部の人の利益になるだろうということはわかるのだけれど、それが全体の利益に繋がるかと言われれば甚だ疑問だ。もっとも、全体の利益に資するかどうかの判定は僕ら末端がするのではなくて、東京がすることなのだから、僕らは粛々と商品の効果を説きまわればよい。
そういうわけで、自分の仕事の社会的意義を突き詰めて考えると嫌になるので、逆転の発想で行こうと思う。つまり、どんな仕事であろうと、与えられた仕事を確実にこなすことが、社会的な役にたっているのだと考えよう。んで、仕事を確実にこなすための知識の蓄積や技術の研磨に喜びを見出そう。回りまわって、それが社会の役にたつはずだ。
社会人になってから(特に営業色が濃い今の部署になってから)様々な仕事に就いている話を伺う機会が増えた。いろんな職業の良いところ・悪いところを、生々しいエピソードを交えて聞くことができるので、面白い。
また、(国家)資格をとって開業している、いわゆる「士業(サムライ業)」と言われる方々の対応する機会がある。こういうときは、士業の方が実際にどんな仕事をしているのか、間近で見ることができる。「○○士の独占業務は名称のとおり○○だけど、実際にはこんな業務もやっているのか!」と驚いたりする。
生の声からは、資料とかパンフなどでは分からないようなことがわかるので面白い。特に、苦労話系は直接でないと聞く機会が少ない。そういう意味で、就職活動において実際働いている人の話を聞いたり仕事を観察したり、できれば一緒に働いたりすることは非常に重要だ。最低、希望企業の職場見学は欠かせない。
ただ、自身の経験を振り返ると、職場見学は「面接の前哨戦」的な部分があるような気がして、ゆっくり仕事ぶりを観察できなかった。あと、どうしても負の部分は広報的に出さないだろうから、ついつい過剰な評価をしてしまう。
だから、負の部分の情報は、面接の評価とは関係のないところにいる事情に明るい人に直接聞くのがベストだけれど、それができなければネット上の情報(就職板や現職系が集う掲示板の書き込みや・ブログ)に頼らざるを得ない。但し、掲示板の書き込みについては信頼性には欠けるという、ブログについては匿名性が掲示板よりも劣る関係上、あまり深い情報は書かれていないことが多いという欠点がある。
また、(国家)資格をとって開業している、いわゆる「士業(サムライ業)」と言われる方々の対応する機会がある。こういうときは、士業の方が実際にどんな仕事をしているのか、間近で見ることができる。「○○士の独占業務は名称のとおり○○だけど、実際にはこんな業務もやっているのか!」と驚いたりする。
生の声からは、資料とかパンフなどでは分からないようなことがわかるので面白い。特に、苦労話系は直接でないと聞く機会が少ない。そういう意味で、就職活動において実際働いている人の話を聞いたり仕事を観察したり、できれば一緒に働いたりすることは非常に重要だ。最低、希望企業の職場見学は欠かせない。
ただ、自身の経験を振り返ると、職場見学は「面接の前哨戦」的な部分があるような気がして、ゆっくり仕事ぶりを観察できなかった。あと、どうしても負の部分は広報的に出さないだろうから、ついつい過剰な評価をしてしまう。
だから、負の部分の情報は、面接の評価とは関係のないところにいる事情に明るい人に直接聞くのがベストだけれど、それができなければネット上の情報(就職板や現職系が集う掲示板の書き込みや・ブログ)に頼らざるを得ない。但し、掲示板の書き込みについては信頼性には欠けるという、ブログについては匿名性が掲示板よりも劣る関係上、あまり深い情報は書かれていないことが多いという欠点がある。
