ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
褒め上手・褒められ上手
褒められると嬉しい。自分の頑張りが認められるのは、想像以上に気持ちがよい。この気持ちよさは、次の仕事に取り掛かる上での大きなモチベーションになる。

とはいっても、なんでもかんでも褒めればよいというものではない。褒め方にも上手い下手があるように思う。やみくもに褒められても嬉しくもなんともない。それどころか、明らかに、「頑張っていないな」「ちょっと手を抜いてしまったな」という部分を、適当な感じで褒められたときなどは、「馬鹿にしているのだろうか」と思ってしまうときさえある。あぁ、これはいわゆる社交辞令ですね。人間関係を円滑に運ぶためには必要かもしれない。

一番嬉しいのは、「陰ながら努力した結果達成でした、パっと見はわからないけど結構デキの良い仕事をこなせた時に頂くお褒めの言葉である。「見てくれている人は見てくれているんだな。次も頑張ろう!」となる。

さらに、褒められ方にも上手い下手があるように思う。褒められたときに、「…べつにたいしたことないッスよ、これくらい」とブッキラボウに言い放ったのでは、褒めた側もやりにくいと思う。
褒めた側からしてみれば「せっかく褒めたのに、そんな態度をとるなら、次からは別に褒めないでおこう」となる。

これは、謙虚な気持ちを割と多めに持ち合わせている人によく見られる。謙遜が行き過ぎて、無愛想になってしまう。僕などはこの類です。

褒められて嬉しかったときは、素直にその喜びを表情や態度に表わす方が、褒める側のやる気がアップする。「これからも、頑張っている点を見つけて、どんどん褒めてやろう」となる。そうすると、褒められるためにまた仕事を頑張るという良い循環が生まれる。

若手社会人としては、褒められ上手を目指したい。
もうダメだと思った日
今年度最悪の日。

仕事はたまるし、たまる割には全然こなせないし、おまけに昔やった仕事のミスが見つかって、そんでもってそれが結構おおごとだったり、さらには他人とのコミュニケーションがうまくいかなかったり、極めつけは自分の仕事を達成するあまり人を傷つけてしまったりと、もう最悪の日だった。

一日更新の仕事なら確実に解雇されていたし、たぶん自分から辞めてた。かりに今、「辞表だしなよ」と課長か係長あたりに言われたら迷わず出す。

調子が悪かった、とかそういうレベルでなくて、自分の常識とかポテンシャルが、社会では通用しないと思い知った日でした。

来年の三月もこんな状態なら、辞めてしまおう。それが自分のためでもあるし、会社のためでもあるし、国のためでもある。べつに、役所にこだわる必要はない。事務職にこだわるつもりもない。



今日はともかくも、ヤケ酒である。


(追記)
まー自分の無力さを実感してからが本当の社会人スタートですよねー…
日記20080305
仕事がどんどん溜まっていく。
これ、期限までに処理できなったらどうなるのかな(´Д`;)

いやいや、馬鹿なこと考えてないで、取り返しのつかないことになる前にいくつかの仕事を上司に振り返そう・・・。期限過ぎてから返すよりはましだろう。



本省から来るメールの時間が明らかにおかしい。(ついでに課題の提出期限もおかしい。短い…)
本省勤務の方々、お疲れさまです。マジで…。

きっとサービス超勤なんだろうなぁ。



学生視点からの人気部署に配属された同期の話を聞く。
かなりたいへんそう。

げっそりしてた。
やってることは面白そうなのだけれど、それを実施するまでの過程がむちゃくちゃ大変そうだ。



学生のうちに虫歯なおしておけばよかった。



この週末は友人と過ごし、非常に有意義に過ごせた件
叶うならば、休日は、読書やニコ動などを満喫したい。要するに、一人でだらだらと過ごしたい。

けれど、世間体が気になるので、ある程度は同期と遊んだり、外出したりといった社会的な休日を過ごすことにしている。この年齢で、あまりにも孤立した休日を過ごすと、仕事に差し支えそうで、怖いので。「一人が好きだけど、孤立するのは怖い」というどうしようもない性格。僕が社会的な休日を過ごすのは、「孤立するのが怖いから」という消極的な理由が大半を占める。

同時に、「他人と交わることによって得られる利益の大きさ」も実感しているために、社会的な休日を過ごす。他者と交わることによって、新たな知識やノウハウを得ることができる。それは、仕事を要領よくこなすためのコツであったり、面白い漫画・アニメのタイトルであったり、おいしい食べ物屋の店名だったりする。こういった情報は、一人で見つけようとすると、多大なコストを支払わねばならない(ネットの発達によって、そのコストは昔ほどではなくなってにせよ)。

他者と交わることによって得られる利益は、未知の知識・情報の発見にとどまらない。過去に得た知識・情報の再確認をすることができる利益がある。他者にその知識・情報を伝えるためには、脳みその奥底からそれをひっぱりだす必要がある。さらに、発声する必要がある。これは、知識・情報の復習方法としては最適だと思う。僕は、知識の定着させるために効果的なものは、反復学習と発声だと考えているからだ。ついでに言うと、自分が正しいと思っていた知識が、他者との議論の結果間違っていたと判明した場合、訂正することもできる。

というわけで、他者と交流すること・社会的な生活を送ることは大事だということはわかっている。しかし、根っこのところで僕は一人が好きなのだ。これはもうどうしようも変えようがない。なもので、僕は社会的な休日を過ごすにあたり、疲労とストレスの蓄積という「対価」を支払っている(加えて、大好きな一人な時間を過ごせなくなる機会費用も)

もっとも、ウマの合う友人と過ごす休日は、疲労もストレスも蓄積されないので対価は発生していない。また、趣味や興味の及ぶ領域が似通っていたりするので、得られる利益も大きい。いや、なにより、話していて純粋に楽しい。純粋に楽しいので、ついつい交わる機会が多くなる。その結果として、得られる知識・情報も多くなる。

しかし、世の中には、社会的な休日が楽しくて仕方がないというタイプの人も多い。人と話すのが純粋に好きなのだろうと思う。そういった人々は、社会的な生活によって得られる利益を、「対価」の支払いなしで得ることができるのだから、羨ましい限りである。僕が、ごく限られらウマの合う友人との交流でしか得られない時間を、このタイプの人々は、比較にならぬほど大多数の人々との交流で得ることができるのだから。独立起業で成功する可能性や企業内で出世する可能性が高いのも、こういうタイプなのかもしれない。



…限られた人生の中で、ウマの合う友人を一人でも多く見つけるために、積極的に動いていこうと思いました。
プロフィール

Author:katakutiiwashi
社会人二年目。

要領(ジアタマ)はきわめて悪い。
一方で地道な作業は大好き。

定型作業は人並みにこなす自信がある。
非定形作業は……。

計画が好き。記録が好き。

要領悪いなりによりより仕事をするためにはどうすべきかという模索に役立てるため、日々の反省・思いつきなどを書いていく。

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