ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
不運にして危機的状況に陥ったとしても、目を凝らしてよく探してみれば、何らかしらの「救い」はあるものだと思った。その「救い」は、闇夜で微かに光る星のような明るさかもしれない。それでも、まったくの闇夜よりはずっと希望が開けている。
一見絶望的な状況になったとしても、微かな光を探し出し、それをうまく活用することができるか否かが、ピンチに強い人とそうでない人の一番の違い、か。
危機的状況にならないように事前の準備をぬかりなく、というのも大事である。
しかし、失敗を恐れ、「転ばぬ先の杖」を何本も用意しようとするあまり、一歩も踏み出せないという事態に陥っては本末転倒。また、「杖」に信頼をおきすぎて、用意しておいた「杖」では対処できない危機に遭遇してしまったとき、混乱が大きくなってしまう。星明かりを探すことを放棄してしまいがちになる。
それに、危機的状況は無数に存在するのであるから、常に対応できる「杖」を用意するのは事実上不可能。全く用意しないというのは論外だが、ある程度の数がそろったら、一歩を踏み出すべき。
一見絶望的な状況になったとしても、微かな光を探し出し、それをうまく活用することができるか否かが、ピンチに強い人とそうでない人の一番の違い、か。
危機的状況にならないように事前の準備をぬかりなく、というのも大事である。
しかし、失敗を恐れ、「転ばぬ先の杖」を何本も用意しようとするあまり、一歩も踏み出せないという事態に陥っては本末転倒。また、「杖」に信頼をおきすぎて、用意しておいた「杖」では対処できない危機に遭遇してしまったとき、混乱が大きくなってしまう。星明かりを探すことを放棄してしまいがちになる。
それに、危機的状況は無数に存在するのであるから、常に対応できる「杖」を用意するのは事実上不可能。全く用意しないというのは論外だが、ある程度の数がそろったら、一歩を踏み出すべき。
最近、仕事が終わった後、「CLANNAD」をプレイし、感涙にむせぶのが日課となっていた。一通りクリアしたので、ここらで一度総括しておこうと思う。
大学生のときに一度やって以来放置していたこのゲームだが、アニメ化されるというので「まぁ、復習がてらやってみるか」と、なんとはなしに数年ぶりに再プレイしたのだけれど、予想以上の衝撃と感動を味わうことができた。それは一回目のプレイ時の感動を、遙かに凌ぐものだった。泣いた。声を噛み殺して泣いた。嗚咽が隣の部屋に聞こえないか不安になるくらい、泣いた。
今回、これほどまでに感動してしまった理由のひとつとして、僕の境遇の変化が挙げられる。それは、自由でお気楽な夢見がちの学生から、束縛され責任を負う現実に囲まれた社会人への変化である。
(以下、若干のネタバレを含む)
大学生のときに一度やって以来放置していたこのゲームだが、アニメ化されるというので「まぁ、復習がてらやってみるか」と、なんとはなしに数年ぶりに再プレイしたのだけれど、予想以上の衝撃と感動を味わうことができた。それは一回目のプレイ時の感動を、遙かに凌ぐものだった。泣いた。声を噛み殺して泣いた。嗚咽が隣の部屋に聞こえないか不安になるくらい、泣いた。
今回、これほどまでに感動してしまった理由のひとつとして、僕の境遇の変化が挙げられる。それは、自由でお気楽な夢見がちの学生から、束縛され責任を負う現実に囲まれた社会人への変化である。
(以下、若干のネタバレを含む)
惰性で行動していると、とんでもないミスを犯してしまう。
せんだって、上司から「これ、コピーとっておいて」、と超お偉いさんのハンコがついた文書を渡されたのだけれど、なぜかシュレッダーのある部屋に向かっていた。途中で我に帰ったからいいものの、そのまま部屋に入っていたら間違いなく文書は裁断されていた。
上の件は未遂ですんだからいいものの、実際に「やっちまった」事例もある。
上司から「この本のこの部分を大至急コピーしてきて!」と条文集を渡された。大至急ということなので、条文を握りしめ、駈け出したところで気がついた。「コピーするとこどこだっけ???」。しばらく自力で探そうとテンパった挙句、結局探せず。orz。
社会人は仕事ができるか否かで、人物の大部分が評価される。
ミスをする人や、できて当たり前のことができない人は、非常にお寒い目で見られる。
非常にお寒い視線を感じる今日このごろ。
せんだって、上司から「これ、コピーとっておいて」、と超お偉いさんのハンコがついた文書を渡されたのだけれど、なぜかシュレッダーのある部屋に向かっていた。途中で我に帰ったからいいものの、そのまま部屋に入っていたら間違いなく文書は裁断されていた。
上の件は未遂ですんだからいいものの、実際に「やっちまった」事例もある。
上司から「この本のこの部分を大至急コピーしてきて!」と条文集を渡された。大至急ということなので、条文を握りしめ、駈け出したところで気がついた。「コピーするとこどこだっけ???」。しばらく自力で探そうとテンパった挙句、結局探せず。orz。
社会人は仕事ができるか否かで、人物の大部分が評価される。
ミスをする人や、できて当たり前のことができない人は、非常にお寒い目で見られる。
非常にお寒い視線を感じる今日このごろ。
