ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
最初に取得する資格として「宅建」を選択したことは間違いではなかったようだ。
まず、公務員試験で勉強した「民法」からの出題が多いため(約15題)、ある程度道筋が見えていること。まったく知らない科目ばかりの試験を受けるよりも、はるかに気持ちの上で楽である。
また、民法は仕事を進める上でも必要なので、知識のメンテナンスという意味でも有効であると思う。
さらに、「不動産登記法」(1、2問程度出題)は将来取得したいと思っている難関資格の中心科目であるから、いまのうちに馴染むことができるのがうれしい。
そして、この試験に挑戦してよかったと思う一番の理由が、「都市計画法」という科目の存在だ。
この科目が非常に興味深い。
都市計画法はいわば「まちづくり」のための法律だ。
都市の健全な発展を促すため、この法律を根拠として、都道府県等が市町村の意見を反映させながら都市計画区域を設定し、さらにその中で「市街化区域」を定め、その中で「街づくり」を進めていく。「市街化区域」では「低層住居専用地域」・「工業地域」や「商業地域」などをさだめ、さらに具体的にまちをかたち作っていく。まるでシムシティさながらである。
この科目の勉強をしていて残念に思うこともある。
自分が都市計画とはまったく関係のない職場に勤めていることだ。
もし宅建を学生時代に取得(あるいは挑戦)し、都市計画法の存在を知っていたならば、都道府県や基礎自治体が第一志望になっていたかもしれない(今の職場が不満というわけではない)。
まず、公務員試験で勉強した「民法」からの出題が多いため(約15題)、ある程度道筋が見えていること。まったく知らない科目ばかりの試験を受けるよりも、はるかに気持ちの上で楽である。
また、民法は仕事を進める上でも必要なので、知識のメンテナンスという意味でも有効であると思う。
さらに、「不動産登記法」(1、2問程度出題)は将来取得したいと思っている難関資格の中心科目であるから、いまのうちに馴染むことができるのがうれしい。
そして、この試験に挑戦してよかったと思う一番の理由が、「都市計画法」という科目の存在だ。
この科目が非常に興味深い。
都市計画法はいわば「まちづくり」のための法律だ。
都市の健全な発展を促すため、この法律を根拠として、都道府県等が市町村の意見を反映させながら都市計画区域を設定し、さらにその中で「市街化区域」を定め、その中で「街づくり」を進めていく。「市街化区域」では「低層住居専用地域」・「工業地域」や「商業地域」などをさだめ、さらに具体的にまちをかたち作っていく。まるでシムシティさながらである。
この科目の勉強をしていて残念に思うこともある。
自分が都市計画とはまったく関係のない職場に勤めていることだ。
もし宅建を学生時代に取得(あるいは挑戦)し、都市計画法の存在を知っていたならば、都道府県や基礎自治体が第一志望になっていたかもしれない(今の職場が不満というわけではない)。
飲み会のあと、へろへろになりながら勉強。
ぜんぜん頭に入らないが、それでも手をつけないよりはマシだと思う。
未知の分野、不動産登記法と都市計画法に突入。
問題集を解く前に参考書を読まなければならない。
こなした問題数の伸びが鈍るのは気持ちがよくないが、ある程度基礎を身につけてから問題を解かないと、効果が少ないと思うので、丹念に参考書を読み込む。が頭に入らず。
朝が一番集中できるのだけれど、なかなか起きることができず。
進捗状況(53問)
5/18朝 第1編権利関係(No95-111)
5/18夜 (No112-122)
5/22夜 (No123-135)
5/24夜 (No136-147)
ぜんぜん頭に入らないが、それでも手をつけないよりはマシだと思う。
未知の分野、不動産登記法と都市計画法に突入。
問題集を解く前に参考書を読まなければならない。
こなした問題数の伸びが鈍るのは気持ちがよくないが、ある程度基礎を身につけてから問題を解かないと、効果が少ないと思うので、丹念に参考書を読み込む。が頭に入らず。
朝が一番集中できるのだけれど、なかなか起きることができず。
進捗状況(53問)
5/18朝 第1編権利関係(No95-111)
5/18夜 (No112-122)
5/22夜 (No123-135)
5/24夜 (No136-147)
備考
ここ数日は妙に忙しくて(要領が悪くて仕事に手間取った…)早く帰宅できる日が少なかったこと、それに伴って睡眠時間が遅くなり早朝勉強時間の確保ができなかったために、勉強時間が非常に少なかった。
けれど、密度の濃い勉強ができたと思う。
勉強の成果は単純な時間で決まるのではなく、集中して勉強できた時間に比例するものだ!、と勉強時間の少なさの言い訳。。
未知の分野、借地借家法に突入。
勝手知ったる民法と違い、進み具合が違うなぁ。
民法と関連する借地借家法でこれだから、全く触れたことのない宅建業法や都市計画法などが思いやられる。。
進捗状況
5/13夜 第1編権利関係(No51-62)
5/14朝 (No63-75)
5/17夜 (No76-94)
ここ数日は妙に忙しくて(要領が悪くて仕事に手間取った…)早く帰宅できる日が少なかったこと、それに伴って睡眠時間が遅くなり早朝勉強時間の確保ができなかったために、勉強時間が非常に少なかった。
けれど、密度の濃い勉強ができたと思う。
勉強の成果は単純な時間で決まるのではなく、集中して勉強できた時間に比例するものだ!、と勉強時間の少なさの言い訳。。
未知の分野、借地借家法に突入。
勝手知ったる民法と違い、進み具合が違うなぁ。
民法と関連する借地借家法でこれだから、全く触れたことのない宅建業法や都市計画法などが思いやられる。。
進捗状況
5/13夜 第1編権利関係(No51-62)
5/14朝 (No63-75)
5/17夜 (No76-94)
朝から細かいけれど重大なミス。
それで気分が滅入ってしまったようで、続けてケアレスミスの連続。
ちょっと調べればわかるようなことでも、焦って聞いてしまったり、逆に一人でどんなに考えてもわからないようなことをいつまでも考えてしまったり。
最初の一ヶ月はミスをしても、優しく笑って「覚えてね」で済んだ。
5月に入った今でもそれに変わりはないけれども、笑顔の量は減っている。。。
それで気分が滅入ってしまったようで、続けてケアレスミスの連続。
ちょっと調べればわかるようなことでも、焦って聞いてしまったり、逆に一人でどんなに考えてもわからないようなことをいつまでも考えてしまったり。
最初の一ヶ月はミスをしても、優しく笑って「覚えてね」で済んだ。
5月に入った今でもそれに変わりはないけれども、笑顔の量は減っている。。。
「宅建の使用教材について」
過去問集は、
『宅建過去問徹底研究〈平成19年版』(新星出版社・大場茂)
参考書は、
『わかって合格る宅建<平成19年度版>』(TAC出版)を使用。
上は、解説がわりと親しみやすい口語で書かれていてよい。
公務員試験のときに使った郷原某と似たような感じだ。
下は、資格大手TAC出版が出しているということで購入。
この参考書も悪くはないのだが、過去問集に対応した参考書(『スラスラ覚える宅建合格ゼミ』(新星出版社・大場茂))を買うべきであったと後悔。買いなおす財力もないので、この参考書を継続して使用。
郷原と書いてふと気づいた。実家に置いてある、公務員試験関係の参考書を持ってくればよかったなぁ。民法は公務員試験のものを使ったほうが(一度使用しているから)効率がよかっただろうに。後の祭り。
「進捗状況の記録について」
モチベーション維持のために。参考書の進む具合は数量で表せないので、問題集の進捗状況をページ数で記録していこうと思う。また問題を解いていて不明な点などを書いていこうと思う。不明点を文章で表現することによって疑問が氷解するかもしれないし、親切な人がいれば、教えてくれるかもしれない。。
「進捗状況の記録(5/8-5/13)」
5/8(25問)
早朝
第1編権利関係(No1-6)
夜
第1編権利関係(No7-25)
5/9(10問)
早朝
第1編権利関係(No26-35)
5/12(15問)
夜
第1編権利関係(No36-50)
過去問集は、
『宅建過去問徹底研究〈平成19年版』(新星出版社・大場茂)
参考書は、
『わかって合格る宅建<平成19年度版>』(TAC出版)を使用。
上は、解説がわりと親しみやすい口語で書かれていてよい。
公務員試験のときに使った郷原某と似たような感じだ。
下は、資格大手TAC出版が出しているということで購入。
この参考書も悪くはないのだが、過去問集に対応した参考書(『スラスラ覚える宅建合格ゼミ』(新星出版社・大場茂))を買うべきであったと後悔。買いなおす財力もないので、この参考書を継続して使用。
郷原と書いてふと気づいた。実家に置いてある、公務員試験関係の参考書を持ってくればよかったなぁ。民法は公務員試験のものを使ったほうが(一度使用しているから)効率がよかっただろうに。後の祭り。
「進捗状況の記録について」
モチベーション維持のために。参考書の進む具合は数量で表せないので、問題集の進捗状況をページ数で記録していこうと思う。また問題を解いていて不明な点などを書いていこうと思う。不明点を文章で表現することによって疑問が氷解するかもしれないし、親切な人がいれば、教えてくれるかもしれない。。
「進捗状況の記録(5/8-5/13)」
5/8(25問)
早朝
第1編権利関係(No1-6)
夜
第1編権利関係(No7-25)
5/9(10問)
早朝
第1編権利関係(No26-35)
5/12(15問)
夜
第1編権利関係(No36-50)
