ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
勤務地が決まり、僕は実家を離れ、寮から職場に通うことになった。
なので引越しをしなくてはならないのだけれども、まだ引越しは完了していない。
なぜかというと、4月にならないと寮に入ることができないからだ。
したがって、4月の上旬は泊り込みで研修を受けながら、同時進行で引越しの手配を進めなければならない。超忙しい。
今回、引越しがこんな切羽づまった状況になったのは、自分ではどうするこもできない外部要因によるものだ。仕方がない。
しかし、それはそれとして、引越しができる状態になったときに、できるだけ速やかに進めることができるようにしておかなければならない。
といいつつも、なんら準備をしていない自分がいやになる。
なので引越しをしなくてはならないのだけれども、まだ引越しは完了していない。
なぜかというと、4月にならないと寮に入ることができないからだ。
したがって、4月の上旬は泊り込みで研修を受けながら、同時進行で引越しの手配を進めなければならない。超忙しい。
今回、引越しがこんな切羽づまった状況になったのは、自分ではどうするこもできない外部要因によるものだ。仕方がない。
しかし、それはそれとして、引越しができる状態になったときに、できるだけ速やかに進めることができるようにしておかなければならない。
といいつつも、なんら準備をしていない自分がいやになる。
もうすぐ春休みが終わる。春休みが終われば、いよいよ働かなければならない。研修期間はあるものの、それでも5月にはもう本格的に仕事をすることになるだろう。
今、非常にだらだらした生活をしている。生活リズムも乱れに乱れている。特に目標もない。こんな自分でも、二ヶ月後には、働いているのだ。あぁ、全く想像できない。
先日、某企業に決まった友人と話した。彼は自分のキャリアプランを明確に語ってくれた。それに向けての第一歩も踏み出していた。本当に天晴れ!である。この天晴れな彼に対して、僕は大した目標もなければ、もちろんのこと第一歩も踏み出していない。
だめだなぁ。
とりあえず、どんなことがあっても「3年間」は続けようと決めた。
今、非常にだらだらした生活をしている。生活リズムも乱れに乱れている。特に目標もない。こんな自分でも、二ヶ月後には、働いているのだ。あぁ、全く想像できない。
先日、某企業に決まった友人と話した。彼は自分のキャリアプランを明確に語ってくれた。それに向けての第一歩も踏み出していた。本当に天晴れ!である。この天晴れな彼に対して、僕は大した目標もなければ、もちろんのこと第一歩も踏み出していない。
だめだなぁ。
とりあえず、どんなことがあっても「3年間」は続けようと決めた。
先日、成績発表があった。無事卒業できていた。
「留年だったら、もう一度(公務員試験の)勉強すればいいや。」くらいに考えていた。去年の貯金もあるし、ちょっと勉強すればすぐに合格レベルにもっていけるだろうと思っていたからだ。
しかし、この考えは甘いものだった。
去年の8月以降、公務員試験の勉強を全くしていない。覚えた知識が薄れていくのと同時に、まったりとした学生生活を送る中で「継続的に勉強する気力」というものは、既に失われてしまっていた。こんな状態から、2-3ヶ月勉強しても、合格レベルにもっていけるわけがない。
ということで、卒業できていてよかった!というところなのだが、「継続的に勉強する気力」が喪失していることは非常に気がかりだ。社会人になってからも勉強は必要だろうし。。こんなことではいけないな。
「留年だったら、もう一度(公務員試験の)勉強すればいいや。」くらいに考えていた。去年の貯金もあるし、ちょっと勉強すればすぐに合格レベルにもっていけるだろうと思っていたからだ。
しかし、この考えは甘いものだった。
去年の8月以降、公務員試験の勉強を全くしていない。覚えた知識が薄れていくのと同時に、まったりとした学生生活を送る中で「継続的に勉強する気力」というものは、既に失われてしまっていた。こんな状態から、2-3ヶ月勉強しても、合格レベルにもっていけるわけがない。
ということで、卒業できていてよかった!というところなのだが、「継続的に勉強する気力」が喪失していることは非常に気がかりだ。社会人になってからも勉強は必要だろうし。。こんなことではいけないな。
『私<ノンキャリア>とキャリアが外務省を腐らせました-汚れ仕事ザンゲ録』小林祐武 を読んだ。
なかなか、面白かった。
初級職で入省した筆者は「カネのやり繰りができるノンキャリアだけがキャリアから評価できる」という空気を感じとり、以後「汚れ仕事(=プール金を貯める)」に邁進していく。そして最後はAPEC関連の経費着服の罪で逮捕・・・。
来年から(出先だけど)ノンキャリ公務員になる自分も、ヒトゴトとは思えない。キャリアとノンキャリアでは、当然、昇進スピードやコースも違ってくる。ノンキャリアでは出世コースもある程度制限されるのだろう。その焦りが、このような歪んだ出世街道を歩ませたのだろうか。
「汚れ仕事」を断ることはできるのか。
筆者は「できる」と述べている。しかし、「その時点で、それ以上の出世は諦めなくてはならない」とも書いている。
筆者は「汚れ仕事」を断るなどという「泣き言を言うつもりはなかった」としてこの仕事に邁進していくわけだけど、僕なら性格上、断ってしまうだろうな。
もちろん、法律に反する仕事を断ることは当然といえば当然のこと。しかし、出世の誘惑や社内の空気に負けずに断ることは勇気がいるだろう。筆者も、外務省を退職した後、自分の行動を、今から思えばなんと愚かなことをしたのだろうと後悔している。そして、罪の意識が希薄だったとも言っている。
気をつけなければ。
出世できなくてもいいから、不誠実なことはしたくない。
誠実でありたい。
この本の筆者と同じ外務省のノンキャリア役人(こちらは2種?)である佐藤優氏の本も読んでみたいと思った。
なかなか、面白かった。
初級職で入省した筆者は「カネのやり繰りができるノンキャリアだけがキャリアから評価できる」という空気を感じとり、以後「汚れ仕事(=プール金を貯める)」に邁進していく。そして最後はAPEC関連の経費着服の罪で逮捕・・・。
来年から(出先だけど)ノンキャリ公務員になる自分も、ヒトゴトとは思えない。キャリアとノンキャリアでは、当然、昇進スピードやコースも違ってくる。ノンキャリアでは出世コースもある程度制限されるのだろう。その焦りが、このような歪んだ出世街道を歩ませたのだろうか。
「汚れ仕事」を断ることはできるのか。
筆者は「できる」と述べている。しかし、「その時点で、それ以上の出世は諦めなくてはならない」とも書いている。
筆者は「汚れ仕事」を断るなどという「泣き言を言うつもりはなかった」としてこの仕事に邁進していくわけだけど、僕なら性格上、断ってしまうだろうな。
もちろん、法律に反する仕事を断ることは当然といえば当然のこと。しかし、出世の誘惑や社内の空気に負けずに断ることは勇気がいるだろう。筆者も、外務省を退職した後、自分の行動を、今から思えばなんと愚かなことをしたのだろうと後悔している。そして、罪の意識が希薄だったとも言っている。
気をつけなければ。
出世できなくてもいいから、不誠実なことはしたくない。
誠実でありたい。
この本の筆者と同じ外務省のノンキャリア役人(こちらは2種?)である佐藤優氏の本も読んでみたいと思った。
