ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
予備校のメリットとデメリットを考察してみようと思います。
以下一般的に言われているメリットとデメリット
メリット
○講義を視覚的、聴覚的に理解することができる。
○スケジュールをたててくれる(ペースメーカー)。
○友人(同志)を作ることができる。
○自習室などの設備が利用できる。
○面接対策・論述対策ができる。
デメリット
○金がかかる。
○自分のペースで勉強できない。
○理解できているところを延々と説明される可能性(逆もあり)
○通学時間
こんなところでしょうか。
特に強調したところは、予備校の特徴がよく出ているところだと思います。メリットとデメリットが表裏一体になっている印象を受けます(一言でいうと、束縛と自由かな)。とはいえ、使い方次第では、おいしいトコどりをできるかもしれません。
明日は、この一般論を踏まえたうえで、ケーススタディ(i氏の場合)を考察してみましょう。
本当は今日書くつもりだったけど眠気が…
以下一般的に言われているメリットとデメリット
メリット
○講義を視覚的、聴覚的に理解することができる。
○スケジュールをたててくれる(ペースメーカー)。
○友人(同志)を作ることができる。
○自習室などの設備が利用できる。
○面接対策・論述対策ができる。
デメリット
○金がかかる。
○自分のペースで勉強できない。
○理解できているところを延々と説明される可能性(逆もあり)
○通学時間
こんなところでしょうか。
特に強調したところは、予備校の特徴がよく出ているところだと思います。メリットとデメリットが表裏一体になっている印象を受けます(一言でいうと、束縛と自由かな)。とはいえ、使い方次第では、おいしいトコどりをできるかもしれません。
明日は、この一般論を踏まえたうえで、ケーススタディ(i氏の場合)を考察してみましょう。
本当は今日書くつもりだったけど眠気が…
TV朝日放映番組「ドスペ(小倉智昭の国民は怒っているぞ!3年金が消えていた!真相スペシャル)」について(TV朝日の謝罪)
おお、テレビ朝日側が謝罪したのか。少しは反論するのかと思ってたw
この番組はiwashiも見ていたけど、ちょ〜っとやりすぎなんじゃねえの?という感じがした。
実況板の流れも、「公務員氏ね」よりは「国民を馬鹿にしすぎ」という反応が多かった印象を受けた。
きちんと取材はしないとね。
で、今回自分も気をつけなくてはならないと思ったのは以下の部分。
「皆さんの中には、ワイングラスを片手にパーティーに出ることが外務省の仕事だと思っている方が中にはいるかもしれません」平成18年度新入省員入省式における金田外務副大臣(当時)の発言の一部分のみを不正確な形で引用したことは、極めて不適切である。 (金田外務副大臣発言該当部分)「皆さんの中には、ワイングラスを片手にパーティーに出ることが外務省の仕事だと思っている方が中にはいるかもしれません。しかし、実際には、時に地べたをはいつくばって情報を集め、関係者を説得するといった、地味で地道な努力の上に外交は成り立っているということを、この際一言申し上げておきたいと思います。」(TV朝日放映番組「ドスペ(小倉智昭の国民は怒っているぞ!3年金が消えていた!真相スペシャル)」について(TV朝日の謝罪)より)
発言の一部分のみをもって、文章の趣旨を、自分の主張とは全く違った方向に解釈され、伝達されるというのはとても恐ろしいことである。
たとえば今回のように、「たしかにAだ。しかしBだ。」という文章構造の場合、前者だけを切り離されて伝えられると誤解を与えてしまう。逆に、他人の意見を解釈するときにも、一部分だけを見てわかったつもりにならないように、気をつけなけらばならないと思った。
また小規模ブログとはいえ、こうやって他人の意見の引用する限りは、できるだけ正確に引用するように努めなければならない。
おお、テレビ朝日側が謝罪したのか。少しは反論するのかと思ってたw
この番組はiwashiも見ていたけど、ちょ〜っとやりすぎなんじゃねえの?という感じがした。
実況板の流れも、「公務員氏ね」よりは「国民を馬鹿にしすぎ」という反応が多かった印象を受けた。
きちんと取材はしないとね。
で、今回自分も気をつけなくてはならないと思ったのは以下の部分。
「皆さんの中には、ワイングラスを片手にパーティーに出ることが外務省の仕事だと思っている方が中にはいるかもしれません」平成18年度新入省員入省式における金田外務副大臣(当時)の発言の一部分のみを不正確な形で引用したことは、極めて不適切である。 (金田外務副大臣発言該当部分)「皆さんの中には、ワイングラスを片手にパーティーに出ることが外務省の仕事だと思っている方が中にはいるかもしれません。しかし、実際には、時に地べたをはいつくばって情報を集め、関係者を説得するといった、地味で地道な努力の上に外交は成り立っているということを、この際一言申し上げておきたいと思います。」(TV朝日放映番組「ドスペ(小倉智昭の国民は怒っているぞ!3年金が消えていた!真相スペシャル)」について(TV朝日の謝罪)より)
発言の一部分のみをもって、文章の趣旨を、自分の主張とは全く違った方向に解釈され、伝達されるというのはとても恐ろしいことである。
たとえば今回のように、「たしかにAだ。しかしBだ。」という文章構造の場合、前者だけを切り離されて伝えられると誤解を与えてしまう。逆に、他人の意見を解釈するときにも、一部分だけを見てわかったつもりにならないように、気をつけなけらばならないと思った。
また小規模ブログとはいえ、こうやって他人の意見の引用する限りは、できるだけ正確に引用するように努めなければならない。
<履修不足>
全国各地の高校での履修単位不足問題で、文部科学省の実態調査速報結果が28日公表され、単位不足など「不適切な事例」は33自治体の公立高計286校であった。このうち教育委員会に提出する教育課程表と実際の履修が異なる「虚偽報告」は284校に上った。
毎日「「虚偽報告」は284校に 文科省の調査速報」
文部科学省の言いたいこともわかる。
その理念も間違ってはいないと思うし、賛同できる。
「高校生には、受験の知識のみならず、幅広い教養が必要だ」
「国家の品格」(藤原正彦著)でも「真のエリートに必要なものは幅広い教養だ」とされています。教養ってなんやねん、という問題があるが。
しかし、この理念や文部科学省の主張はちょっと現実と乖離しているのではないか。
毎週学歴問題について特集を組んでる「サンデー毎日」なんかを読んでるiwashiの目が曇っているのかもしれないけれど、世間には「偏差値の高い大学に行くことが良いことだ」という風潮があるように思う。
また、ゆとり教育の反動として受験教育に力を入れている学校の人気が高まっているようにも思う。
勿論、「これは日本の悪しき学歴社会の伝統だ」と切って捨てることもできる。そういう悪い面があることも、ある程度は認める。
しかし、そうは言ったところで、国家が規制でもしない限り、魅力のある大学の人気がでるのは避けがたいことで、そうなれば入学定員を変更しない限り、入学時には当然競争が生まれる。
そうなれば、その競争に勝ち抜きたいと思う気持ちが人々に生まれるのも当然のことであり、その競争に勝ち抜くためのノウハウを教えてくれる機関(=受験教育に熱心な高等学校や予備校)に人気が集まるのも理解できることである。
となれば、私立高校は進学実績を作り、学生数を増やすために、受験重視の指導をするだろう。そして公立高校も、私立高校との格差を非難されないように受験に重きをおいたカリキュラムを編成するだろう。
使用者のニーズに応えすぎた結果の、今回の騒動だといえよう。
思うに、文部科学省はこの現実(使用者のニーズ)を軽視しすぎたのである。現実を省みず、使用者の需要を法律で規制し(指導要領)、理想を追求したならば、うまくいかないことはわかりきっている。(ちなみに、文科省のこの姿勢は「ロースクール構想」のときにも感じられた。)
とはいえ、通達がないがしろにされている現状を無視することはできないし、(ルールを守らないのは論外です)理想を諦め現実に追従せよというのもどうかと思う。需要があるからといって野放しにしていいのならな、政府は必要ない。文部科学省には、現実を見つつ、日本の教育行政を改善していってほしいと思う。
たとえば
1受験重視も容認。
→カリキュラム編成のさらなる自由化。
2現状のシステム維持。
→公平を期するため、管理体制を強化。
3学歴重視価値観を変えていく。
→特に就職活動時において。
4受験のシステムを変更する
→教養重視の受験、たとえばAO入試のような。
5魅力ある大学を増やす
→定員を増やす?。
という感じで。
ちなみにiwashiは大学での単位が全然足りていませんww
これからも大学にせっせと通いつつ、社会に対して思うところを述べていきたいと思います。
(ちょっと先走りすぎてたので一部訂正 10/31)
全国各地の高校での履修単位不足問題で、文部科学省の実態調査速報結果が28日公表され、単位不足など「不適切な事例」は33自治体の公立高計286校であった。このうち教育委員会に提出する教育課程表と実際の履修が異なる「虚偽報告」は284校に上った。
毎日「「虚偽報告」は284校に 文科省の調査速報」
文部科学省の言いたいこともわかる。
その理念も間違ってはいないと思うし、賛同できる。
「高校生には、受験の知識のみならず、幅広い教養が必要だ」
「国家の品格」(藤原正彦著)でも「真のエリートに必要なものは幅広い教養だ」とされています。教養ってなんやねん、という問題があるが。
しかし、この理念や文部科学省の主張はちょっと現実と乖離しているのではないか。
毎週学歴問題について特集を組んでる「サンデー毎日」なんかを読んでるiwashiの目が曇っているのかもしれないけれど、世間には「偏差値の高い大学に行くことが良いことだ」という風潮があるように思う。
また、ゆとり教育の反動として受験教育に力を入れている学校の人気が高まっているようにも思う。
勿論、「これは日本の悪しき学歴社会の伝統だ」と切って捨てることもできる。そういう悪い面があることも、ある程度は認める。
しかし、そうは言ったところで、国家が規制でもしない限り、魅力のある大学の人気がでるのは避けがたいことで、そうなれば入学定員を変更しない限り、入学時には当然競争が生まれる。
そうなれば、その競争に勝ち抜きたいと思う気持ちが人々に生まれるのも当然のことであり、その競争に勝ち抜くためのノウハウを教えてくれる機関(=受験教育に熱心な高等学校や予備校)に人気が集まるのも理解できることである。
となれば、私立高校は進学実績を作り、学生数を増やすために、受験重視の指導をするだろう。そして公立高校も、私立高校との格差を非難されないように受験に重きをおいたカリキュラムを編成するだろう。
使用者のニーズに応えすぎた結果の、今回の騒動だといえよう。
思うに、文部科学省はこの現実(使用者のニーズ)を軽視しすぎたのである。現実を省みず、使用者の需要を法律で規制し(指導要領)、理想を追求したならば、うまくいかないことはわかりきっている。(ちなみに、文科省のこの姿勢は「ロースクール構想」のときにも感じられた。)
とはいえ、通達がないがしろにされている現状を無視することはできないし、(ルールを守らないのは論外です)理想を諦め現実に追従せよというのもどうかと思う。需要があるからといって野放しにしていいのならな、政府は必要ない。文部科学省には、現実を見つつ、日本の教育行政を改善していってほしいと思う。
たとえば
1受験重視も容認。
→カリキュラム編成のさらなる自由化。
2現状のシステム維持。
→公平を期するため、管理体制を強化。
3学歴重視価値観を変えていく。
→特に就職活動時において。
4受験のシステムを変更する
→教養重視の受験、たとえばAO入試のような。
5魅力ある大学を増やす
→定員を増やす?。
という感じで。
ちなみにiwashiは大学での単位が全然足りていませんww
これからも大学にせっせと通いつつ、社会に対して思うところを述べていきたいと思います。
(ちょっと先走りすぎてたので一部訂正 10/31)
