ノンキャリ公務員の日記・反省・思いつき。
知識に頼り過ぎない
 宅建の問題集を解いていて、「こんな細かいことを聞くなぁ!」、といささか腹をたてるときがある。まじで細かい。こんなマイナーな法律(というか法律ですらなく「規則」から問われるときもある)知ってるわけがないだろ、と一人で立腹。

 こういう問題が出たとき、決まって問題集の著者(大場茂氏)は解答欄で言うのだ。「知識に頼っている人はかえって間違える」「ほとんど常識問題」。

 たしかに、その通りであることが多い。問われている知識は細かいが、常識で考えれば解けるという問題であることが多い。あるいは、消去法や「大事な論点はなにか」という、いささか裏技めいた方法で導けたりする。まさに、知識に頼りすぎるものをふるい落とす試験だ。手持ちの戦力で、どれだけ臨機応変にたち回れるか、を試すいい問題だと思う。僕は苦手なのだけれど。

 「知識に頼るとかえって間違える」。うん。宅建の試験以外にもいえることだ。仕事をしていて、とくに感じる。知識に振り回されず、臨機応変に立ち回る!というのが理想だ。しかし現実は、「知識不足かつ不測の事態にパニくる」。。。

 知識、応用力ともに磨いていきたい。
進捗状況の記録(5/18-24)
飲み会のあと、へろへろになりながら勉強。
ぜんぜん頭に入らないが、それでも手をつけないよりはマシだと思う。

未知の分野、不動産登記法と都市計画法に突入。
問題集を解く前に参考書を読まなければならない。
こなした問題数の伸びが鈍るのは気持ちがよくないが、ある程度基礎を身につけてから問題を解かないと、効果が少ないと思うので、丹念に参考書を読み込む。が頭に入らず。

朝が一番集中できるのだけれど、なかなか起きることができず。


進捗状況(53問)

5/18朝 第1編権利関係(No95-111)
5/18夜        (No112-122)
5/22夜        (No123-135)
5/24夜        (No136-147)

進捗状況の記録(5/13-17)
備考

ここ数日は妙に忙しくて(要領が悪くて仕事に手間取った…)早く帰宅できる日が少なかったこと、それに伴って睡眠時間が遅くなり早朝勉強時間の確保ができなかったために、勉強時間が非常に少なかった。

けれど、密度の濃い勉強ができたと思う。
勉強の成果は単純な時間で決まるのではなく、集中して勉強できた時間に比例するものだ!、と勉強時間の少なさの言い訳。。

未知の分野、借地借家法に突入。
勝手知ったる民法と違い、進み具合が違うなぁ。
民法と関連する借地借家法でこれだから、全く触れたことのない宅建業法や都市計画法などが思いやられる。。


進捗状況

5/13夜 第1編権利関係(No51-62)
5/14朝        (No63-75)
5/17夜        (No76-94)
資格に関して
「宅建の使用教材について」

過去問集は、
『宅建過去問徹底研究〈平成19年版』(新星出版社・大場茂)
参考書は、
『わかって合格る宅建<平成19年度版>』(TAC出版)を使用。

上は、解説がわりと親しみやすい口語で書かれていてよい。
公務員試験のときに使った郷原某と似たような感じだ。

下は、資格大手TAC出版が出しているということで購入。
この参考書も悪くはないのだが、過去問集に対応した参考書(『スラスラ覚える宅建合格ゼミ』(新星出版社・大場茂))を買うべきであったと後悔。買いなおす財力もないので、この参考書を継続して使用。

郷原と書いてふと気づいた。実家に置いてある、公務員試験関係の参考書を持ってくればよかったなぁ。民法は公務員試験のものを使ったほうが(一度使用しているから)効率がよかっただろうに。後の祭り。



「進捗状況の記録について」
モチベーション維持のために。参考書の進む具合は数量で表せないので、問題集の進捗状況をページ数で記録していこうと思う。また問題を解いていて不明な点などを書いていこうと思う。不明点を文章で表現することによって疑問が氷解するかもしれないし、親切な人がいれば、教えてくれるかもしれない。。



「進捗状況の記録(5/8-5/13)」
5/8(25問)
早朝
第1編権利関係(No1-6)

第1編権利関係(No7-25)

5/9(10問)
早朝
第1編権利関係(No26-35)

5/12(15問)

第1編権利関係(No36-50)





目標設定
資格のための勉強をしたいと思う。
目的は、本業に関連する知識を身につけるためだ。

今のところ独立や転職を考えているわけではないので、資格を取得すること自体に大きな意味はないと思う。

しかし、物事を学ぶ際に、何か目に見える目標があったほうがやる気がでるタイプなので、資格取得の勉強を始めることにした。

資格取得勉強をするにあたって注意しなければならないことは、本業に差し支えのないようにすることはもちろんのこと、取得する資格は仕事に関連するものでなければならないことだ。

「本業に生かすための知識をつける」という大きな目的を忘れてはいけない。


どんな資格を取得するか。

いろいろと(といっても1時間くらいだけど)思案した結果、今年度中に「簿記2級」と「宅建」の取得を目指すことにした。

前者は、財務諸表を読めるようになりたいという、
後者は、次に取得を考えている法律関係の資格の足がかりとして、
取得することを目的とする。
プロフィール

Author:katakutiiwashi
社会人二年目。

要領(ジアタマ)はきわめて悪い。
一方で地道な作業は大好き。

定型作業は人並みにこなす自信がある。
非定形作業は……。

計画が好き。記録が好き。

要領悪いなりによりより仕事をするためにはどうすべきかという模索に役立てるため、日々の反省・思いつきなどを書いていく。

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