国家一般(国2)、出先機関、ノンキャリア。
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文科省の天下り問題。
渦中の嶋貫和男氏。

経歴を見るといかにもノンキャリアな感じ。しかし参事官にまでなってるんだから、「優秀」な人だったんだぁとは思う。しかし、こういうことに関わっては、な……。

1949年生まれ。1974年北海学園大学法学部卒。1990年東京学芸大学経理部主計課長。1991年東京大学庶務部人事課長。1994年文部省初等中等教育局職業教育課長補佐。


「情報教育の現状と課題 文部科学省初等中等教育局参事官 嶋貫和男氏」(法律文化2007.1」
http://www.lec-jp.com/h-bunka/contents/2007_1/index.html
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阪神タイガースの新井良太選手(29)がいつまでも若手なのと同じようなもんです。

Ⅺ.政治・行政・党改革

309 国家公務員の年齢構成の是正
公務員の年齢構成は、「天下り」禁止による定年までの勤務化や定員の純減、新規採用の抑制が続いたこと等によって、高齢化が進み逆三角形化しています。今後、雇用と年金の接続等による高齢層の増加が顕著になると、高齢化は益々進みます。したがって、組織の活力を維持・向上させるには、将来の国家像を見据えた計画性を持った施策が必要です。そのためにポストごとの役職定年制や早期希望退職優遇制度等を導入します。民主党政権の無定見な新規採用の大幅抑制は、到底容認できません。

自民党選挙公約(案)



組織の年齢構成が歪であることは、問題であると思う。

正直仕事をしている人間としては、給与が減っていくことよりも、こちらの方に危機感を感じざるを得ない。年長者の経験・知見というものは時として貴重なものではあるけれども、しかし、若者が異常に少ない組織というのは気力・体力や新進気鋭の精神が失われていく。月並みな言葉で言うと、組織の活性化・新陳代謝が阻害されるというやつだが、まさに今、それを実感している。

無論、年長者でも意欲的に勉強し、エネルギッシュな気力・精神を持ち続ける人もある程度はいるが、全体的な傾向としては、「昔はこうだった」「あの時はこれでいけた」的な発想が主流を占める組織になる。

「出先のノンキャリなんかルーチン業務だから誰でもできるだろ、いい加減にしろ!」という観点からの反論もあるかもしれない。これに対しては、ちょっと本論から外れるので後日意見を述べるが、現場の出先であるからこそ、色々なしわ寄せが集まり、臨機に行動しないと早々に行き詰ってしまう(=予算を執行できない。=執行部門としての仕事が出来ていない。)ことが多々あることは、先に述べておく。

なお、入社6年目・まもなく三十路の僕は、50人の部署で今だに一番年下のもよう。
(個人的には、一番年下なので、色々と聞きやすいというメリットはある。一昔前なら、このくらいの年齢になると、ベテランの係員達のまとめ役などをしてらしい。)

(参考)
「新井良太はいつまで若手なのか」(まとめ太郎)
アクセス数の多い記事やおすすめしたい記事など
アクセス数の多い記事やおすすめしたい記事などを紹介します。
なお、この記事は今後、適宜追加・変更する可能性があります(最終更新H24.02.07)。

◆「国2に向く人・向かない人」2008/08/23

社会人2年目に書いたもの。
大上段な見出しに対して、内容はあまりにも稚拙。
ただし、僕の労働観を表現しているという点においては有用。
個人的にはお気に入りの記事。
なお「国2(not「国Ⅱ」)」で検索すると、何故かgoogle検索で上位に来る。
ゆえにアクセス数が群を抜いて多い。


◆「「あなたにとって、働くとはどういうことですか」」2006/12/28

学生時代に書いたもの。
今読むと上の記事と対になっている。
この頃は、ちょっと背伸びしている。
まあでもこういう時期はあっても罰は当たらんと思う。
「あなたにとって働くとは」で検索して来られる方が多い。


◆「その通達どうよ。」2011/01/16

行政訴訟の業務に携われたことは、非常に良い経験だった。
現場の人間と言えども、法律の趣旨・背景を一定程度理解しておく必要はある。


◆「概要書を読んでないとは言わせない。」 2010/12/12

んで概要書がヘボくて自爆、みたいな。
それにしても、ちょっと物騒な記事である。
この年(※2010年)は、仕事が面白くて仕方がなかった反面、かなりの多忙であったため、精神が若干傷んでいたような気がする。


◆「自分なりの面接論」 2010/07/07

もちろん、企業や官庁が求めているのは即興で論理的な回答を出せる人だ。
けれど、そういう能力がなければ、事前に準備をすることで凌ぐしかないんだ。


独自文化
ある国家公務員さんのサイトの掲示板で「○○って普通の官庁には無い役職だよね。」という書き込み。こういうところからも身バレするのか……おお、怖い怖い(´Д`;)

そういえば過去にこのブログの記事内で使用しようとした単語について、てっきり業界用語なのかと思いきや、うちの地方支分部局の「方言」臭かったり……ということありました(ちなみにその言葉でぐぐってみたら上位でヒットしたのがどう見ても会社の先輩のブログです、本当にry)。この時は未然に防げたものの、ブログでなくてtwitterとかだったらやっちまってたかもしれませんね。あれはあまり推敲しない気がするので。よってtwitterはしないわけです。

別にこのブログを見て頂いている人に僕の会社や所属が知れたところでどうということはないんだけども、その逆、つまり会社の同僚にブログを見られると、ちょっと気恥ずかしい部分があるねえ。別に問題のあることは書いていないつもりだけど、「なにマジになっちゃってんの(プゲラ」的な嘲笑はあると思うと、ねえ……。
3年前とそれは変わらず
全然更新してないのにアクセスがちょくちょくあるなと思ったら、官庁訪問(Ⅱ種)の季節でしたね。

僕も、官庁訪問のとき、現役の方のブログやサイトを読み漁ってました。
時事ネタの分析や面接の会話のネタ収集として、結構有効だったと記憶してます。
現在は休筆宣言されておられますが、官僚のbewaadさんのブログは大いに参考させていただきましたし、「明るい!?国家公務員のページ」「いち出先機関公務員の××~文系人間の公務員試験の別館ブログ~」など、社会人となった今もなお刺激を受け続けているサイト等に出会ったのも、この頃でした。懐かしい。

で、僕のブログが参考になるか、ならないかで言えば、謙遜抜きに後者です。
基本的に、「物事を思考する風を装いつつも実は愚痴でした!」みたいなのが多いので。
業界を志望される若い方々に、愚痴記事などを読ませてしまうのは汗顔の至り。

ただ、(「国2」で検索して上位にでるためか、)(このブログの中では、)
アクセス数が群を抜いて多い記事である「国2に向く人・向かない人」(平成20年8月23日付)
これが愚痴記事でなくてよかった。

ここに書いた、
「出先のノンキャリの役目とは?」「そもそも、働くとは?」についての考えは、
3年経った今も行動原理の基礎となっていて、考えが変わる兆しはなく、
ひとつのターニングポイント的な記事です。
何の役に立つというほどでもないですし、
大きく何かを成し遂げようという方が見れば噴飯物ですが、
まあ単なる愚痴とか義憤もどきの文章ではなくてよかったな、という。

んで、文中に引用した2ちゃんのレスが今読んでも禿同だったので、再度引用、と。

87 :非公開@個人情報保護のため:2007/11/18(日) 04:05:18
>>86
病院採用に何を求めてるんだ?

国Ⅱ行政事務か国Ⅲか知らないが、どこに採用されてもやる仕事の基本は行政事務に決まってる。
庶務、会計、調達、管財、人事、共済、どこに採用になろうとやることは一緒だよ。
それを病院でやるか、税務署でやるか、河川事務所でやるか、人事院事務局でやるかの違いだろ。
まぁ医事業務や当直(かく言うおいら今当直中)が、特色というかちょっと毛色が違うくらいかね。

まさか、明るい明日の医療を目指し改革するかのような、とてつもないクリエィティブなとこだと思ってた?
国民生活を支える、単調だが重要な仕事を、確実に当たり前のよいにこなしていくのが、地方採用の役人の心意気。
(ちょっとかっこつけて言い過ぎだが…)


■独立行政法人国立病院機構 事務職員大集合 Part 7(元スレdat落ち)


それでは、官庁訪問中の皆さん、頑張って下さい。


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katakutiiwashi

Author:katakutiiwashi
国出先勤務ノンキャリア国家一般三十路。




 

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